【旗の台近郊】で「布団に入っても眠れない」方へ|内臓疲労に効く鍼灸治療とは

「布団に入っているのに、なかなか眠れない…」そんな悩みを抱えていませんか?
日中の疲れはあるはずなのに、いざ寝ようとすると頭が冴えてしまう。
このような状態が続くと、翌日のだるさや集中力の低下にもつながってしまいます。
原因としてよく挙げられるのはストレスやスマートフォンの使用ですが、実はそれだけではありません。
見落とされがちなのが“内臓の疲れ”です。内臓機能に対しても自律神経が大いに影響してきます。
食欲不振や胃腸の不調(便秘や下痢)は、自律神経の乱れによって内臓の働きが低下するため起こります。
こうした内側の不調が、眠れない状態を引き起こしている可能性もあるのです。
今回はそんな“内臓疲労”に効果がある鍼灸についてお話ししていきます!
この記事でわかること
・内臓疲労とは
・内臓疲労に効果のあるツボ
・今日からできる!内臓ケアとは
・まとめ
内臓疲労とは

「内臓疲労」とは、内臓が働きすぎることで疲れてしまい、本来の力を発揮できなくなっている状態のことをいいます。
私たちの体の中にある胃や腸、肝臓、膵臓、腎臓などの臓器は食べたものを消化したり、栄養を吸収したり体の調子を整えたりと、とても大切な役割を毎日休まず続けています。
しかし、食べすぎや飲みすぎ、夜遅い食事、不規則な生活・ストレスなどが重なってしまうと内臓はずっと働き続けることになり、だんだんと疲れてしまいます。
その結果、消化がうまくいかずにお腹が張ったり、食欲不振・便秘や下痢をくり返すなどさまざまな不調が現れやすくなります。
内臓の疲れは体の不調だけでなく、眠りにくさにもつながるため、早めに気づくことが大切です。
内臓疲労に効果のあるツボ
内臓全体を整える『中脘(ちゅうかん)』
「中脘(ちゅうかん)」はおへそとみぞおちを結んだ線のちょうど中央に位置するツボで、胃腸の働きを整える代表的なポイントです。
消化不良や胃もたれ、食欲不振といった不調の改善に役立つとされ、さらに体内の水分代謝を促すことで、むくみやだるさの軽減にもつながります。
東洋医学では「胃の元気を補うツボ」ともいわれ、日常的なケアに取り入れやすいのも特徴です。
カイロや温タオルでじんわり温めたりすることでより効果的に内臓の働きをサポートできます。

胃もたれや胃痛には『梁丘(りょうきゅう)』
「梁丘(りょうきゅう)」は、膝のお皿(膝蓋骨)の外側から指3本分ほど上にあるツボで、胃の不調にアプローチするポイントとして知られています。
胃痛や胃もたれの緩和に役立つとされ、弱った胃の働きをサポートする効果が期待できます。
また、腸の動きを整える作用もあり、消化機能全体のバランスを整えたいときにもおすすめです。
刺激する際には指でややしっかりめに押したり、お灸で温めることで、胃腸の働きをやさしく引き出すことができます。

食あたり・食べ過ぎには『裏内庭(うらないてい)』
「裏内庭(うらないてい)」は、足の人差し指を曲げたときに指の腹が当たる足裏に位置するツボで、消化器系の働きを整えるポイントとして知られています。
胃腸の調子をサポートし、食べすぎや食あたりによる不調の緩和に役立つとされています。
腹痛や下痢、吐き気などの症状にも用いられることが多く、急な胃腸トラブル時のセルフケアにも適しています。
刺激する際には親指でゆっくり押したりお灸で温めることで、内臓の働きをやさしく整える効果が期待できます。

※当院での鍼灸の施術は必ずお電話でのご予約をお願いしております。

今日からできる!内臓ケアとは

プチ断食
内臓を元気にするためには、「少し休ませること」もとても大切です。
私たちの体は、食べたものを消化・吸収するために毎日たくさんのエネルギーを使っています。
そのため、内臓が働きづめの状態だと、本来必要な体の修復に力を回すことができません。
そこでおすすめなのが「プチ断食」です。
週に1日ほど、食事の量を減らしたり消化にやさしい飲み物を中心にすることで、内臓をしっかり休ませることができます。
すると、これまで消化に使われていた栄養が体の回復に使われやすくなり、体の調子が整いやすくなります。
ながら食い・早食いをしない
食事をするときにテレビやスマートフォンを見ながら食べていませんか?
こうした「ながら食い」や早食いは、かむ回数が少なくなり、気づかないうちに食べすぎてしまう原因になります。
しっかりかまずに飲み込むと、胃や腸に負担がかかり、内臓が疲れやすくなってしまいます。
また、早食いは満腹感を感じにくく、さらに食べすぎにつながることもあります。
適度な運動
体を動かすことも、内臓を元気にするために大切な習慣です。
運動をすると血の巡りが良くなり、内臓にしっかりと酸素や栄養が届きやすくなります。
お腹まわりの筋肉を使う運動は腸の動きを助ける働きもあるため、少しずつでも体を動かす習慣をつけることで、内側から健康な状態を保ちやすくなります。
確認してみよう!内臓疲労チェック✔︎
✅寝つきが悪い・よく眠れた感じがしない
✅集中できないことが増えたり、小さなミスが増えた
✅毎日腹8分目以上食べている
✅腹痛・便秘・下痢が続いている
✅食事の時間が不規則になりがち
✅アルコールや辛いもの・高脂肪のものをよく食べる
✅排便時にスルッと便が出ることが少ない
まとめ

布団に入っても眠れない原因は、ストレスや生活習慣だけでなく『内臓疲労』が原因かもしれません。
内臓が働きづめの状態になると、自律神経が乱れ、体がうまくリラックスできずに眠りにくさにつながってしまいます。
そんな内臓疲労は鍼灸で緩和させることができます。
内臓疲労に効果のあるツボ
・内臓全体を整える『中脘(ちゅうかん)』
・胃もたれや胃痛には『梁丘(りょうきゅう)』
・食あたり・食べ過ぎには『裏内庭(うらないてい)』
当院の鍼灸施術はお電話でのご予約が必須となっておりますのでお気軽にお電話ください。
日頃から内臓をいたわる習慣を意識することもとても大切です。
こうした積み重ねが、体の内側のバランスを整え内臓疲労を緩和し自然と眠りやすい状態へ導いてくれます。
体の内側から整え、心地よい眠りを目指していきましょう。

当院へ是非お越し下さい

身体の不調は当院にお任せください!
最後に、長原環七通り接骨院ではリフトアップの鍼灸施術の他にも皆さまの健康をサポートするため、肩こり、骨盤矯正、腰痛などに関する相談や治療を行っています。
まずはご相談いただき当院の施術をお試しください。
今回の記事はこれで以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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皆様のご来院を心よりお待ちしております。

