ふくらはぎがパンパンで辛い方必見!!鍼灸が効果的な理由とその原因を徹底解説!!

ふくらはぎは“第二の心臓”とも呼ばれている全身の血流をサポートする大切な筋肉です。
しかし、長時間の同じ姿勢や運動不足冷えなどが原因で血流やリンパの流れが悪くなると、むくみや張り感、だるさが起こりやすくなります。
「夕方になるとふくらはぎがパンパン…」なんて方も多いのではないでしょうか?
そんなパンパンなふくらはぎを和らげてくれるのが鍼灸なんです!
鍼灸は筋肉の緊張を和らげながら血流を促進し、身体の内側から不調の改善を目指せる施術方法として知られています。
この記事では、ふくらはぎがパンパンになる原因や鍼灸が効果的といわれる理由についてわかりやすく解説していきます。
毎日の足の疲れに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧くださいね。
この記事でわかる事
・ふくらはぎがパンパンになるのはなぜ?
・辛いパンパンのふくらはぎにオススメの鍼灸ツボ3選!
・パンパンにならないふくらはぎを目指すには
・まとめ
ふくらはぎがパンパンになるのはなぜ?

血流の流れが悪い
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれており、歩いたり足首を動かしたりすることで筋肉が伸び縮みし下半身に溜まった血液を心臓へ押し戻す大切な役割を担っています。
しかし、この筋ポンプ機能がうまく働かなくなると、血液やリンパの流れが滞り、ふくらはぎの張りや重だるさ、むくみなどの不調が現れやすくなります。
日頃から適度に歩くことや、足首をこまめに動かす習慣を取り入れることでふくらはぎへの負担軽減につながります。
ふくらはぎの筋肉を使いすぎている
ふくらはぎがパンパンに張ってしまう原因のひとつに、「筋肉の使いすぎ」があります。
本来、歩く・立つといった動作は股関節や太もも・お尻など全身の筋肉をバランスよく使って行われます。
ですが姿勢の崩れや身体の使い方のクセによって重心バランスが乱れると、ふくらはぎばかりに負担が集中してしまいます。
「少し歩いただけで足がだるい」「夕方になるとふくらはぎが硬くなる」という方は、筋肉の使い方や姿勢のバランスが崩れている可能性があります。
水分不足と筋肉の冷え
身体が冷えると、体温を逃がさないように血管が収縮し全身の血流が悪くなります。
筋肉へ十分な酸素や栄養が届きにくくなり、疲労物質もスムーズに排出されなくなるためふくらはぎがパンパンになってしまう要因の一つです。
また、水分不足になると血液の流れが滞りやすくなり、むくみを引き起こす原因にもなります。
むくみによって筋肉が圧迫されることで、さらに硬さや疲労感が強くなるという悪循環に陥ることも少なくありません。
日頃からこまめな水分補給を心がけ、湯船に浸かる足元を冷やさないなど身体を温める習慣を取り入れることで、ふくらはぎの張り予防につながります。
辛いパンパンのふくらはぎにオススメの鍼灸ツボ3選!
むくみでパンパンの方には承山(しょうざん)

承山(しょうざん)は、ふくらはぎの中央付近にあるツボで、足の疲れやむくみだるさの改善に効果が期待できる代表的なツボです。
アキレス腱から上へなぞっていき、ふくらはぎの筋肉が盛り上がる境目あたりに位置しています。
血流やリンパの流れを促し、下半身に溜まった老廃物や余分な水分の排出をサポートするといわれています。
立ち仕事やデスクワークで夕方になると足がパンパンになる方におすすめです。
運動後の筋肉疲労や、足がつりやすい方にもよく使われるツボです。
冷えや疲れ足でパンパンの方には太衝(たいしょう)

太衝(たいしょう)は、足の甲にあるツボで、親指と人差し指の骨が交わる少し手前に位置しています。
東洋医学では“気”や“血”の巡りを整える代表的なツボとされており、血流改善や筋肉の緊張緩和に効果が期待できます。
冷え性の人や長時間の歩行で疲れでふくらはぎがパンパンになりやすい方におすすめです。
ストレスによって無意識に力が入り、筋肉が緊張しやすい方にも適したツボです。
強く押しすぎずに呼吸をしながらゆっくり刺激することで、リラックス効果も期待できます。
血流改善で老廃物と余分な水分を排出する豊隆(ほうりゅう)

豊隆(ほうりゅう)は、すねの外側にあるツボで、膝と足首の中間あたりに位置しています。
身体に溜まった余分な水分や老廃物の排出を助ける働きがあるとされむくみや足の重だるさ、筋肉の張り改善に効果が期待されています。
血流やリンパの流れを整えることで、疲労が溜まりにくい状態へ導いてくれます。
長時間の立ち仕事やデスクワークや運動不足・冷えなどふくらはぎがパンパンになる原因のほとんどに効果のある万能ツボなんです
継続的にケアすることで、足の軽さを実感しやすくなります。

当院の鍼灸治療は全てお電話でのご予約となっております。
パンパンにならないふくらはぎを目指すには

ふくらはぎとアキレス腱を柔軟に
ふくらはぎやアキレス腱が硬くなると足の筋肉がうまく伸び縮みできず、血液を心臓へ押し戻す“筋ポンプ作用”が低下しやすくなります。
ポンプ作用が低下すると血流やリンパの流れが滞り、むくみやだるさを感じやすくなってしまいます。
特に、デスクワークで普段あまり歩かない方や、同じ姿勢が続く方は注意が必要です。
足元の筋肉がしっかり働くことで歩行時のバランスが安定し、ふくらはぎへの負担軽減にもつながります。
塩分控えめを心がけた食事
ふくらはぎのむくみや張りを予防するためには、日頃の食生活を見直すことも大切です。
塩分を摂りすぎると、身体は塩分濃度を調整しようとして水分を溜め込みやすくなり、ふくらはぎがパンパンになる原因につながります。
また、余分な塩分の排出をサポートする「カリウム」を含む食材を積極的に取り入れるのも効果的です。
アボカド、バナナ、トマト、海藻類、豆類などにはカリウムが多く含まれているのでむくみやすい人にはおすすめの食材です!
まとめ

いかがでしたでしょうか?自分のふくらはぎがなぜパンパンに張ってしまうのかまずその原因を突き止めなければ解決できませんよね。
ふくらはぎがパンパンになる原因
・血流の流れが悪い
・水分不足と筋肉の冷え
・ふくらはぎの筋肉を使いすぎている
当てはまるものはありましたか?
長時間の同じ姿勢や運動不足が続くと、ふくらはぎ本来の“筋ポンプ作用”がうまく働かなくなり、むくみやだるさ・疲労感につながりやすくなります。
そんなパンパンのふくらはぎには、鍼灸治療が効果的です。(電話予約必須)
筋肉の緊張を和らげながら血流を促進し、身体の内側から巡りを整えることで、張りやむくみの改善が期待できます。「承山(しょうざん)」「太衝(たいしょう)」「豊隆(ほうりゅう)」などの今回ご紹介したツボを刺激することで、足の疲れや冷え対策にもつながります。
そして大切なのが、パンパンのふくらはぎにならないよう事前に予防することですよね!
毎日の小さな積み重ねが、むくみにくく疲れにくい脚づくりにつながります。ふくらはぎの張りを放置せず、早めに身体のケアを行いましょう。
当院へ是非お越し下さい

身体の不調は当院にお任せください!
最後に、長原環七通り接骨院ではリフトアップの鍼灸施術の他にも皆さまの健康をサポートするため、肩こり、骨盤矯正、腰痛などに関する相談や治療を行っています。
まずはご相談いただき当院の施術をお試しください。
今回の記事はこれで以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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皆様のご来院を心よりお待ちしております。

